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2004年12月11日
if(体調==背中の辺りがゾクゾク){葛根湯}
コンピュータープログラマーなら誰しも使っているであろうif文。
もし○○だったら××をしろ!
といった具合に条件分岐をしてプログラムを組み立てていくものだ。
これって日常様々なところで自然と使っている。
例えればきりが無いので止めおくが、「病気」をした時に使えるようになると非常に便利だ!
今まで私の病気分岐は、
もし、チョット体調が悪かったら、我慢しろ!
もし、チョットじゃない?かなり体調が悪い?、薬を飲め!
もし、体調が悪いどころじゃあない?なら、病院へ行け!
まあ、一般的だよね。
ここで漢方を取り入れると面白い。
もし、背中の辺りがゾクゾクしてたら葛根湯を飲め!
もし、鼻水が出て止まらない?なら小青竜湯を飲め!
と、いった具合だ。
この条件分岐を細かく行っていくことで、体調の変化に対応した生活が組み立てられる。
風邪のひきやすい人や、病気がちな人は、自分の体調管理システムをプログラミングしてみてはいかがだろう?
脱臼-HOME 投稿者 teco : 2004年12月11日 01:42
